
加圧式トレーニングとは、専用のベルトを腕や脚の付け根に装着し、血流を適切に制限した状態で行うトレーニング方法です。
重いウエイトを使用せず、軽い負荷と簡単な運動を組み合わせるため、運動習慣づくり、筋力維持、スポーツの補強、ケガからのリハビリなど、目的に合わせて取り入れられます。
「白石接骨院いとう」では、運動時間の目安を3~5分、準備や状態確認を含めて約10分としています。短時間に血流の制限により高負荷で行えるため、仕事や家事、育児で忙しい方にも続けやすいトレーニングです。
加圧式トレーニングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。


加圧式トレーニングは、軽い負荷でも筋肉へ刺激を加えやすいことが特徴です。当院では、次のような目的に合わせて取り入れています。
トレーニングによる変化には個人差があります。加圧式トレーニングだけで体重が減ることを保証するものではなく、ダイエットでは食事や日常の活動量も重要です。
重い負荷をかけにくい時期でも、患部を避けたり、別の部位を使ったりしながら筋肉へ刺激を入れられる場合があります。
院長は15年以上サッカー指導に携わっており、競技特性や復帰段階も踏まえて運動内容をご提案します。
ケガや手術後に行う場合は、患部の状態や医師の指示を優先します。
加圧式トレーニングは、診断、固定、通常のリハビリや競技復帰テストに代わるものではありません。
必要な施術や運動と組み合わせる補助的な方法として使用します。
加圧式トレーニングでは血流を制限するため、事前の体調確認と適切な圧の設定が重要です。
初回は既往歴、服薬、血圧、現在の症状などを確認します。
次に該当する方は、事前に必ずお申し出ください。
状態によっては実施を見合わせるか、医師への確認をお願いする場合があります。
運動中に強い痛み、しびれ、気分不良、息苦しさ、めまいなどが出た場合は、すぐに中止します。

スポーツ選手、運動時間を確保しにくい方、主婦の方、高齢の方など、幅広い方が利用されています。当院では81歳の方が取り組まれた例もあります。
年齢だけで実施を判断するのではなく、体調や既往歴、運動能力を確認し、運動内容と負荷を個別に調整しますのでご安心ください。

加圧式トレーニングを利用する方は、酸素ルームを通常1,650円のところ550円で利用できます。
院長自身も、1回約5分の加圧式トレーニングを2月初旬から5月初めまで行い、InBodyで身体の変化を記録しました。
期間中は腕と脚を交互に、週2~5回程度実施しました。

この期間の測定では、体脂肪量が1.4kg減少し、体重は500g減少しました。
これは院長個人の記録であり、すべての方に同じ結果が出るものではありません。体重・体脂肪の変化は、食事、日常生活、実施回数、体質などによって異なります。
LINEでは「お名前・希望日時・加圧式トレーニング希望・目的」をお送りください。当院からの返信をもって予約確定となります。
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